さんがつ日記-hb

アラフォー兼業主婦の徒然日記

災害に備える準備は出来ていても、揺れた瞬間にどういった行動を取るか?を身に着ける事は難しい・・・

先日は、地震が起きた瞬間の話を少し書きました。

昨日帰宅するとテレビのニュースで、地震発生当時にどんな様子だったかを放送していました。 

ある店舗では、揺れが起きた瞬間に店員さんらしき人達が店の外へ飛び出していました。
また、ある現場では、揺れが起きた瞬間に現場の職人さん達が外へ飛び出していました。

そんな場面をみて「私は危機感が薄いんだな」と思いました。
実際、揺れを感じた時に地震がどうかわからず、地震だと気付く事が出来ませんでした。
先の店員さんや職人さんは普段から危機感をお持ちだったのかもしれません。

先の阪神淡路の大震災の経験を活かされたのかもしれません。

私は、危機感もなく、経験を活かしてもいませんでした。

 

そんな私ですが、それなりに感じた事がありましたので、地震が起きた月曜日は会社から帰宅途中に日持ちのする水羊羹やバームクーヘン、パンを少し買って帰りました。
家に帰ってからは、浴槽に水を張りました。浴槽の水は、水道が止まった時に洗浄やトイレに使えるので貯めた方が良いと聞いたからです。

数日後に起きると言われている大きな揺れに備えてです。
ですが、昨日「水の量が少ないと思う」と旦那さんに指摘されて、また私は危機感が薄いんだなぁと思いました。

今日にでも水を足そうか思っていましたら、朝には水が満タンになっていました。

旦那さんは危機管理がきちんと出来ています。
私に足りない部分を補ってくれているのでありがたいです。

そんな旦那さんでも地震発生時は、地震が来たと直ぐには分らなかったそうです。

通勤中の車内におり、信号待ちで止まっていたら「車がガタガタと鳴ったので故障したのかと思っていたら、あまりに音が大きいのと周辺の看板の大きな揺れをみて地震だと感じた」と言っていました。

 

そんな具合ですので、テレビで見たとっさに動く事が出来る人もいれば、状況と場面によっては「地震が起きた瞬間は何が起きたのか分らない」という私みたいな人もいるのかもしれません。

 

昨日と今日はそんな事を考えていましたので、少し書いてみました。
平素から、災害に備える準備は出来ていても、揺れた瞬間にどういった行動を取るか?を身に着ける事は難しいと思います。 

私は、とっさに判断が出来ない人の様ですので、「いつもと様子が違うと感じたら何かが起きているのでは?」と疑う事から始めてみたいと思います。

また、もう少し危機感を持とうと思います・・・。
今日は帰宅しましたら、非常用のリュックの中を再度確認したいと思います。