さんがつ日記-hb

アラフォー兼業主婦の徒然日記

出来る人と出来ない人に厳しい

先日、娘がこんな事を言いました。

「学校の先生が、「私は、出来る人と出来ない人に厳しくしている」と言ってきた。」

と。

 それで続けて聞いていますと、

「出来ない人に厳しいのは分るけど、出来る人に厳しくする必要は無いと思う。それで、普通の人には何も言わないのも不公平だ」と。

さぁ、どう答えますか?

  

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価値観や考え方が色々で、ズバリの正解は無いとは思うのですが、私はこう答えました。

「世の中そんなもんだよ」と。

何とまぁ身も蓋も無い。

 

ですが、「出来る人に対して、もっと頑張れよ」という風潮。確かにありますよね。

後者は先生と少し違うのですが、

「出来ない人は、出来ないので仕方が無い。だから出来る人に頼もう」と感じる事が多いです。

仕事効率の良い人が早く終わると、楽をしているように見え、出来ない人が残こした仕事を回される。

そして出来る人ばかりに負担が増える・・・。

 

「出来る人には、出来た事を認め」

「普通の人には、少しでも出来る部分を伸ばし」

「出来ない人には、少しでも出来るように」

と、指導側にはこういう意識を持って教えて頂きたいと常に思っています。
というような事も娘に言いました。

 

先日某議員の先生が「生産性」のお話で燃えておりましたが、生産性を伸ばすには「利益を生み出す人を認め、またそんな人を育てる仕組みや意識が必要」だと思うのですが如何でしょうか?