さんがつの独り言ブログ

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アラフォー兼業主婦の独り言ブログです

職場での注意に注意 どうしたら良いのかわからない注意は危険?

先日の職場での出来事です。

まぁ普通の話なんですが、ちょっとした手違いがあってリーダーが後輩に注意というかお叱りをしていました。その時の事を少し書いてみます。

 

事前報告なしで手配をした

最初に書いたちょっとした手違いの経緯です。詳しくは書けないのですが結果的に幸いして、お客さんに迷惑をかけずに済んだみたいです。(と言いますか、被害は無しです。)
要は社内伝達の行き違いというか「事前報告なしに商品を手配し、納品をした」って事なんです。
(スピードを優先したあまり、通常よりコストをかけすぎて利益が少なくなった。)

それで、そのお叱りを横で聞いていたのですが、事前報告なしで手配した人間の気持ちもよく分るわかるのです。

「事前に聞いたら、早急に的確な指示を出してくれましたか?」って。

まぁ、それを言ったら終わりなんで言えないですよね。
だけど、確認しないで手配しちゃうっていうのも問題なんですが・・・。

 

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(人間の事だから問題が起こると様々な感情が生まれます。感情のコントロールが上手な上司だと、部下の仕事もはかどります。と思っています。) 

 

問題は要点の分らない注意の仕方?

むしろそれより問題なんじゃないの?って感じた事が、リーダーの注意の仕方なんです。一文にすると、「要点が無くて、グチグチと長い」のです。

「今回は大丈夫だったけど、もし~~で、次は~~だろ?そしたら~~になって・・・」という感じで、タラレバの話をパターンを変えて何度も話しているんです。

結局、横で聞いていて
「要点が分かりにくい」
「次回はどうしたら分らない」
「今回の件はどう納めたらいいか指示が無い」
という風に感じました。

それで「あぁこういう注意の仕方、叱り方ってマズイなぁ」と感じました。
当人(リーダー)に自覚は無いのでしょうが、退職された以前の上司がそういう感じの人でした。

 

うつ病だった先輩の話

私が入社した時は、うつ病で休職中だったの人が復帰したばかりでした。
その上司が原因かどうかは分らないのですが、私が目にした限りでは、そういう感じのあいまいな指示や注意を受けて、そのうつ病だった先輩がものすごく混乱していました。

「どうしたら良いのかわからない」という感じです。

質問の返事が無い。でも勝手に進めてもだめ。念押しで再度聞いてもあいまいな返事。
それで事後に注意をされる。

その上、正論を盾にして融通を通さない部分もありました。

そういう環境で同じ仕事をしていたので、本当に困りましたし、とても辛かったです。

ただ先輩と私が違う所は、先輩は「悩むタイプ」私は「腹が立つタイプ」という事です。

腹が立つので「何だとコンチキショー」で「今決めれないんでしたら、これで行きます。それで良いですよね?」で押し通すタイプです。
(正論を盾に融通を通さない人は、代替え案に弱いかも?です。)

 

その悩むタイプの先輩は、悩みスパイラルの終点を「自分の能力が低いから」(事実とは違うのですが・・・)と思い解決をしていました。そうやって心にどんどん悪いイメージを落としていました。

「私はさんがつさんと違って仕事が出来ない」と、私にもこぼしていました。

事実では無いのですが、そうやって納得する事の方が、悩んでいるよりも楽だったのだと思います。

 

うつ病の先輩の言葉から感じた注意の仕方

と、そんな事を思い出しながらリーダーに伝えるべきかどうか悩んでしました。

「注意で悩ましてはダメだと」

ですが、そのリーダーも同じ上司の元で仕事をしていた時期があるので、私が言わなくても気づくのでは?とも思います・・・。

 

自分を見返り反省が出来る人は、「他人に言われなくても改善が出来る」ですし、「他人に指摘されても、改善が出来ない人は出来ない」なものですから、リーダーが前者か後者なのか少々見てみようか?とも思っています。

そして、もし自分が注意をする方の立場だったら、
「要点を分かりやすく言う」
「次はどうしたら良いか教える」
「今回の件の納め方を指示する」
という風に努めたいなぁと今回の件を通して痛感しました。